確か20代の頃くらいまでは、目元のシワなんて気にもしたことがなかったと思います。
30歳過ぎた頃も、寝て起きればまた元に戻っていたと思います。

今では顔に深く刻まれて、あの頃をもう取り戻すことが難しい状態になってしまった私の目元のシワ問題。
なんでもっと早く手を加えなかったのか後悔ばかりです。

基本的に、元々の肌質が乾燥肌でした。
20代の頃からスキンケアは割としていたほうだと思います。
それでも乾燥するときもありましたが、ハリがあったおかげでシワになることはありませんでした。

30代に入ったころ、少しずつ目元にちりめんじわができるようになっていました。
ヤバいなとは感じてはいましたが、寝て起きれば治っていることも多く、まだそんなに危機感はありませんでした。

30代半ばに入ったころに妊娠をしました。
つわりがひどく、臭いにかなり敏感になっていました。
食べ物の臭いはもちろん、柔軟剤などの臭いもダメになってしまい、普段使っていた洗顔や化粧水などの臭いも一切ダメで、何もつけられない時期が3か月ほど続きました。
つわりが落ち着いたころ、やっと外出できる状態になったので、久々に化粧をしようと鏡をみました。

衝撃的でした・・・。
妊娠前の肌状態から一気に変わってしまい、シミも増えていましたが、なんといっても目元のシワが大変なことになっていました。
つわりで化粧水でもつけられる状況ではなかったにしろ、鏡くらいは毎日見て肌のチェックくらいはしておくべきだったとかなり後悔しました。
それからは、妊娠中で肌も敏感になっていたのもあり、無添加のスキンケアを選んでつけていました。効果重視の栄養たっぷりの美容液とかを本当はつけたかったですけど、今のこの敏感な肌につけて、もっと取り返しがつかなくなったら嫌だったので我慢しました。
無添加のスキンケアでも一つ一つを丁寧につけるようにしていたら、少しずつ肌が復活してきました。
とはいっても、ちりめんじわレベルのシワはなんとかなるようになっただけで、深く刻まれてしまったシワに関しては何ともなりませんでした。

今思う反省点は、妊娠したことがわかった時点で、つわり中でも使いやすいスキンケアをそろえておくべきだったなと思います。
来年には、も1人子供が欲しいと考えているので、妊娠前にマイクロニードルヒアルロン酸で、まずは対策バッチリにしたいと思います。